プライム・ストラテジー・インドネシア社長、ハサヌディン大学工学部の一般講演に

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南スラウェシのマカッサルにあるハサヌディン大学は東インドネシアの最大国立大学である。学生のリーダシップ及びマネジメントスキルを育成する為に、当大学の工学部、定期的に一般講演を開催されている。今回、2015年11月7日~日まで、二日間に渡り、「技術により、国家の未来の歴史を変えよ」というテーマで同イベントを開かれた。

一日目、マカッサルの市長であるダニー・パマント氏が招かれた。プライム・ストラテジー・インドネシアのダエン・マロワ社長は、同イベントの二日目のメインスピカーとして招待された。マロワ社長のセッションで大阪大学卒のパロカ博士副学部長も出席された。

マロワ社長は、約800人の同大学工学部2年生の前で、情報技術の現状、情報化社会にITの必要不可欠の一般的な話から講演を進めた。ワールドクラスのバーチャルサーバであるKusanagiの開発に携わてきたプライム・ストラテジーの一員として、マロワ社長はKusanagiを題に、一般的なソフトウェア開発の背景、プロセス等について話していた。

優秀な学生が多いハサヌディン大学の工学部のイベントのため、講演中でも学生からの優れた質問も多発していた。講演をしながら、質問を一問づつ答えたマロワ社長はあっという間に設けられた時間が過ぎってしまった。最後に、イベント実行委員の学生達と集合写真を撮り、副学部長から正式なプレゼント交換をし、イベントの会場を後にした。